妊活や不妊で信用できる情報源

不妊で信用できる情報源は、友人?インターネット?病院?

初めての妊娠なので右も左もわからない状態で、やはり頼りにしてしまう情報源といえば、
まずインターネット。

 

しかし、「ネット情報に惑わされないように」と各サイトで目にすることも…。

 

じゃあ、どうすればいいのか。

 

逐一、産婦人科の病院に電話するわけにもいかないし。と、出産経験がある周りの
友人たちにわからないことを聞くことにしました。

 

食事会を開いて、気になることを質問すると、出るわ出るわ…。

 

これはありがたい!と、その場で思いつく限りの疑問質問を全部ぶつけてきました。

 

ベビーカーはいつからいつぐらいまで使うのか、出産入院するのにあったら
助かるものはあるか…。

 

数人いれば、いただけのそれぞれの答えが返ってくるので「育児に正解はない」と
実感した瞬間でもありました。

 

そして、その中で「胎動ってね、痛いのよー!子宮の中から、蹴られるからさあ!」と。

 

それには、全員が同意した意見のよう。そうなのか、痛いのかあ…。その言葉で、
妊娠5か月に入ったばかりの頃から、ちょうど子宮があるあたりの骨盤の両脇あたりが
ズキッと痛むことがあるので「これが胎動なのかあ」と漠然と考えていました。

 

ある日、毎日感じていたその痛みがありません。

 

焦った私は、すぐに病院に電話!いつもある痛みを説明し、病院からの返答は
「それは胎動ではないと思いますが、気になるようでしたら明日受診してみてください」とのこと。

 

病院は明日受診…。いてもたってもいられず、友人へ電話しました。

 

「胎動が痛いっていうのは、妊娠後期からの話だからね!?まだ5か月では、
胎動わかればいいほうなんじゃないかなあ…」とのお言葉。

 

あら。次の日、病院へ受診して、助産師さんへ説明。

 

「そうだねえ。今の時期の胎動っていうのは、腸が押されるというか、
動いているというか、そのぐらい鈍い胎動だからね。まだわかりにくいかもしれないね。」と、
言いながら、赤ちゃんの心音を聞くことができる機械で対応してくれました。

 

「大丈夫よ。これ、この音。聞こえる?こっちは、お母さんの心臓の音ね。

 

それで、この、早めの心音が赤ちゃん。わかる?」胸をなでおろした瞬間でした。

 

その後、先生にエコー写真を撮影してもらい、無事、心臓が動いていることを
確認できました。

 

このことから私自身が反省したのは、インターネットの話、友人の話 も半々に
参考にしていこう、ということ。やはり、信頼できるのは産婦人科の先生や
助産師さんのお話のようです。

 

そして、妊娠のために特に役に立ったのが
養命酒 妊活でした♪♪

 

良かったらご覧くださいね〜!!!